品質・環境・社会への取り組み
品質・環境・社会への取り組み

防災・安全への取り組み

三ツ星ベルトでは、全社緊急連絡訓練、各地区一斉防災訓練、避難訓練等を実施し、従業員の災害に対する意識向上を図っています。また、安全に関しても、全国安全週間時には、各工場で労使が一体となってパトロールし、問題点があればそれを改善する等の活動を行っています。

総合防災訓練

総合防災訓練

事業場ごとに毎月一斉防災訓練を行っているほか、阪神淡路大震災が発生した1月17日を「三ツ星ベルト防災の日」とし、当日あるいはその前後に、消防署の協力を得てスケールアップした総合防災訓練を毎年行っています。訓練は震度6強の地震が発生したことを想定し、地元小学生も見学する中、近隣の方々にも参加していただき、避難訓練、負傷者救助訓練、火災消火訓練、炊き出し訓練を定例訓練として行っています。また、バケツリレー、土嚢積みによる浸水防止訓練、応急担架作成訓練、布担架搬送訓練、緊急物資運搬訓練についても不定期で行っています。

新入社員安全教育

新入社員安全教育

新入社員への安全教育の一環として、木工作業(椅子作り)を行っています。

「ものづくり」を主体とした製造業の基本として、当社では新入社員の研修のプログラムに、木工作業を組み込んでいます。「ものづくり」の達成感と、それを作るための道具を安全に使うという「安全意識」の二つを入社後早い時期に経験させることが作業の目的です。

作業は、6人程度の班を編成し、木製の廃棄パレットの寸法を測ることからスタート。班ごとに「どのような椅子を作るのか」を話し合った後、廃棄パレットを分解・切断し、それらを材料に使った椅子を4時間ほどで作製します。

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