小中学校の「トンボ池」づくりなど 地域の環境保全活動を積極的に推進 |
ビオトープを創出し、震災で傷ついた子供たちの心を癒すことを目的に’96年、三ツ星ベルトでは、神戸市内の校庭の池づくりをスタートさせました。池底に敷かれる
「ミズシート」は、本来、建築土木資材として開発された遮水用のゴムシート。粘土を被せてシート面を隠し、自然の池のように仕立てられた人工池は別名「トンボ池」といわれ、周囲に緑を植えるとトンボなどの昆虫や鳥たちが集まってきます。また、三ツ星ベルトは、ミズシートの提供と合わせて、ボランティアグループを結成。週末に、依頼を受けた学校へ出向き、シ−トの敷設から教師や父兄、児童への技術指導を行っています。現在でもこの活動は続けられており、これまでに支援した学校、施設は約80箇所。「人を想い、地球を想う」の基本理念を実践しています。
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とんぼ池づくり |
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| 完成した御影小(神戸市)のトンボ池 |
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遮水シートで造成 |
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完成したトンボ池 |