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基本方針と活動実績

基本方針と活動実績

三ツ星ベルトの考え方

 三ツ星ベルトグループは、当社が今後も、社会価値の向上とともに持続可能な成長を実現するためには、「人財」が最も重要な成長の源泉であると認識し、当社'21中期経営計画にて示す「2030年度の“ありたい姿”」において、下記の「人財戦略」を掲げています。


「2030年度の“ありたい姿”」 -人財戦略

  
  変革を推進する人材の育成

   ・「人」の力を最大限に発揮できる人事制度、教育制度、職場環境の充実
   ・多様性を尊重した新しい発想、変革を恐れないチャレンジ精神を大切にする「企業風土」の醸成

 上記“ありたい姿”の実現に向け、当社では、従業員のエンゲージメント向上を目指した企業風土改革、人材育成に取り組んでおり、2023年度までに、人財投資・R&D・DXに50億円を投資する計画です。
 VUCAの時代と言われる現在において、三ツ星ベルトグループは、経営環境にぶれないサステナブルな企業体質を目指し、「人財戦略」を具体化し、これを確実に実践し、その有効性を確認してまいります。

“社会”に係る施策取り組みの実績

取り組む施策 2022年度のKPI 2022年度の実績
ダイバーシティの推進

2022年度のKPI

  • 女性管理職者数:2030年度までに2022年度比2倍以上(4%または7人以上)にする

2022年度の実績

  • 女性管理職者数 : 7名
    (全体に占める比率:4.0%)
  • 取締役会における女性比率 : 16.7%
安全・健康

2022年度のKPI

2022年度の実績

労働災害発生状況
  • 重篤災害 : ゼロ件
  • 休業災害 : 1件
働きがいのある職場づくり

2022年度のKPI

  • 2023年度に従業員エンゲージメント測定方法を標準化し目標設定する

2022年度の実績

  • 2022年度 :
    従業員エンゲージメントの測定を開始
    (2023年3月末までに3回)
人権デューディリジェンスの推進

2022年度のKPI

  • 責任者を含めて管理組織を構築し、人権方針を策定し人権DD活動に着手する

2022年度の実績

  • 2022年12月 : 人権方針を策定・開示
  • 2023年1月 : 人権リスクを特定
  • 2023年3月 : 対策を策定し、実行計画書に展開
全社行動基準の見直し

2022年度のKPI

  • 三ツ星ベルトグループ全社行動基準を改定し、グループ全体への周知を完了する

2022年度の実績

  • 2022年11月 : 全社行動基準を改定