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環境
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資源循環社会実現に向けた取り組み

資源循環社会実現に向けた取り組み ②廃棄物

サーキュラーエコノミー実現に向けた取り組み

 世界的に人口が増加し経済が発展していくなかで、資源の大量消費・大量廃棄が発生し、資源の枯渇以外にもそれに伴う環境汚染、生態系の破壊など様々な社会課題が深刻化しています。

 三ツ星ベルトグループは、資源循環社会実現へ貢献するために、廃棄物の削減、非石油由来原材料やリサイクル材料の使用比率拡大などの取り組みを積極的に推進しています。また、海洋汚染の主要な原因としてクローズアップされているプラスチックについては、2023年度以降に強化する取り組みとして、先ずは、その管理体制を構築し、施策およびそのKPIを設定し具体的な活動に展開していきます。



廃棄物削減に係る取り組み状況


 三ツ星ベルトグループでは、3R(Reduce、Reuse、Recycle)、特に、製造方法による”Reduce”、工程内“Reuse”により、廃棄物の増加抑制を意識した事業活動を実施しています。

 国内生産拠点における2022年度埋立処分率は0.14%であり、マテリアリティの取り組む課題として設定しているKPI:「埋立処分率1%以下」を下回り、ゼロエミッションを達成しました。海外生産拠点においては、タイ、中国、インドの生産拠点では埋立処分率ゼロとなりましたが、その他の拠点では廃棄物の100%を埋立処分としており、再資源化に向けた更なる取り組みが必要な状況です。